
島根県・高津川流域とみなさんを結ぶ「となりの高津川さん」が、東京にて交流イベントを開催します。
今回のテーマは、日本遺産にも認定されている伝統芸能「石見神楽」。
石見神楽を「観る」だけではなく、その背景や見どころ、知られざる歴史を知ることで、次回の鑑賞が10倍楽しくなる——そんな“ひみつ”を聞くことができるイベントです。
※※ 本イベントは石見神楽の上演・鑑賞イベントではありません ※※


島根県西部、石見地方に古くから伝わる伝統芸能 石見神楽。
リズムの軽快さと衣装の豪華さは他に類を見ない独特のもので、
エンターテイメント性が高く、老若男女問わず見る者を魅了しています。
首都圏では公演として鑑賞することが多い石見神楽ですが、
元々は神に奉納するための歌舞。
石見地方では、氏神様を祭る神社での秋祭りの前夜祭として
石見神楽が夜通しで舞われ、町の中が夜明けまで 神楽囃子に包まれます。
日本神話や古事記・日本書紀を原典としているため、
馴染みがない。何を演じているか実はわからない。
という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな奥深い石見神楽の鑑賞ポイントや知られざる歴史、
演者だからこそわかる舞台裏の秘密などを
石見神楽東京社中の代表・小加本さんに教えていただきます!

今回のゲストは、石見神楽東京社中 代表・小加本 行広さん。
島根県浜田市出身。
幼いころから慣れ親しんだ石見神楽の魅力をより多くの人に伝えたいと、
2011年に首都圏在住の石見神楽経験者とともに石見神楽東京社中を結成。
島根県ふるさと大使・遣島使/出雲観光大使/浜田応援団
■ 石見神楽東京社中について
首都圏での石見神楽の認知度向上と、島根県石見地方の観光誘客につながる各種の取り組みを実施するため、2011年6月、石見地方出身者を中心に結成。
伝統芸能「石見神楽」の伝承に一生懸命に取り組み、石見の地に息づく伝統文化の魅力を多くの人に知ってもらうため、首都圏にて年間30回ほどの奉納・上演をはじめ、神楽ワークショップの企画・提案など、島根関連のみならず、あらゆる地域のイベントにも積極的に参加している。
https://iwamikagura.tokyo/
当日は、石見神楽の話とともに、高津川流域自慢の味も楽しめます。

・クラフトビール Oni Bastard Ale(オニ バスタード エール)

・柚子果汁とハチミツのジュース「ゆずっこ」
・おつまみ各種
石見神楽を観たことがある方も、これから観てみたい方も、
飲み物とおいしいおつまみを囲みながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。
■ 日時 : 2026年1月29日(木)19:00〜21:00
■ 場所 : 東京都渋谷区
(株式会社レベルフォーデザイン イベントスペース)
■ 参加費 : 500円(税込・現地支払い)
■ 定員 : 10名
■ 申込締切 : 1月28日(水)
■ 当日の流れ(予定)
・アイスブレイク(自己紹介)
・ゲストトーク
・高津川流域の紹介
・交流会
お申し込みは、「Peatix」にてお願いします。
https://takatsugawasan2026-kagura.peatix.com
■ 申込締切 : 1月28日(水)
■ キャンセルについて
準備の都合上、当日の急なキャンセルはご遠慮ください。
キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡ください。
ご連絡なしのキャンセルの場合は、次回の参加をお断りさせていただく場合がございます。
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